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びわの葉温灸

びわ温灸の当て方

びわの葉温灸は家庭でできるお手当ですので、確実にツボに当てる必要はありません。気持ちの良い所に当てれば良いという「気楽な気持ち」で温灸をしてください。温灸は一箇所ばかりに集中して当てても、効果的ではありません。全身に温灸をし血行を良くした後に気になる箇所をさっとするくらいがちょうどよいでしょう。

どこに当てたらよいか分からない場合はお腹に当てて下さい。慣れてきたら下図のイラストにある基本のツボをやってみてください。五臓六腑の働きを整え、自然治癒力を高めるのがビワの葉温灸ですから、基本ツボだけでも十分なくらいです。

温灸は熱いのを無理に我慢してまでやらないで下さい。またなかなか熱くなってこないところは血液が滞っている、冷えている場合があるため、他の場所より大目に当てていただくと良いでしょう。気持ち良くない場合(熱い、痒い、くすぐったい、等違和感がある場合)は刺激を与えすぎるなどの場合がありますので無理にしないでください。また体力の無い場合などは足裏や手など、負担にならない範囲で温灸して下さい。

温灸時間についてですが、人によっては20分で良いという人もいます。まとめて何時間もやるより、毎日短時間でも構わないので続けることが大切です。ご自分の体調を見ながら根気よく続けてください。

基本的には暖めていけない箇所はありませんが、リュウマチ、心臓病・高血圧、糖尿病については、下記の注意点をよくご覧になってからユーフォリアをお使い下さい。また妊娠3ヵ月以内、妊娠8ヶ月から出産までの方にはユーフォリアの使用はおすすめしておりません。
1)リウマチ
痛いところ(患部)に当てると症状が悪化することが多いので避けて下さい。「めんけん」もかなり激しく出ることが多いので、「基本のツボ」を中心に短時間で終わらせるようにします。毎日やらず、1週間に2回程度に抑えた方がよいこともあります。いずれにしても根気よく続けることが大切です。
2)心臓病・高血圧
急に長時間の温圧をすると、どうきが激しくなったり、血圧が急に上がったりすることがあります。最初は足とか手など、心臓から遠い部分を中心に当てます。最初は使用回数を少なめにして焦らずにゆっくりと増やしていくようにしましょう。
3)糖尿病
感覚が鈍くなっている事があり、気持ちよく感じるまで当てていると「低温やけど」になることが多いので、時間を意識的に短めにし、同じところをやり過ぎないよう特に注意します。

症状別のつぼ

つぼが分からない場合には、「基本のつぼ」のほか、
①皮膚や筋肉を押して痛むところ
②コリのあるところ
③押して気持ちの良いところ(快癒点)

にするとよいでしょう。

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