生のびわの葉です。1セット約20枚入り。
無農薬で栽培いたしました。
温灸等でお使いになる場合はツルツルした面を肌に当ててください。
お一人様1セットまででお願いいたします。
ビワの葉の使い方
●びわの葉コンニャク湿布
ビワの葉の表面を皮膚の患部に当て、その上にゆでたコンニャクをのせて三、四十分湿布します。
芯までよく熱したコンニャク(質の良いコンニャクの方が熱が長持ちする)を乾いたタオルで水気をふき取り、タオルに包んでおきます。このとき包むタオルの枚数によって温度を調節します。
患部にびわの葉のツルツルした面をあて、その上からタオルで包んだこんにゃくを置きます。
熱を逃がさないように、上から毛布をかけておくと効果的です。この方法なら、温熱効果を持続させることも可能ですし、ビワの葉をあぷって皮膚に押し当てる間に、成分が逃げてしまうこともありません。
ゆでたコンニャクの代わりに、二合ほどの温めた焼き塩を布袋に入れて使用してもよいでしょう。しかし、コンニャクのほうが水分があり、その湿気がビワの葉の成分を引き出し、体内に浸透させるのに役立ちます。(コンニャク自体にも酵素があり大変良い)
その他びわの葉の利用方法
●そのままツルツルした面を肌に当てて下さい。(テープなどで貼ったり、包帯で巻いたりして落ちないようにして)体温でびわの成分が身体に浸透します。
●枇杷の葉を乾燥させて細かく切り、適当な量の自然塩に混ぜます。
・それをサラシで作った袋に入れて包み、レンジで3〜5分温めます。
・おへそを中心に下腹部、背中、腎臓や肝臓付近に当てると
大変気持ちがいいそうで、お通じにも良いそうです。



